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初めてのリフォームでも安心!業者の選び方と注意点

保証やアフターサービスの確認

リフォーム瑕疵保険に加入しているか

リフォーム瑕疵保険は、リフォーム業者が指定の住宅専門保険法人で審査を受けて登録・加入する保険です。
瑕疵は工事後の不具合や設備の欠陥のことを指し、工事後に不具合があった場合に補修に必要な費用は保険金を使用できるため業者にとっても安心の保険と言えます。

リフォーム瑕疵保険は工事途中や完了後に建築士資格を持った第三者による検査が行われるため、リフォーム業者側のみの確認よりも安心できます。
さらにこの保険は、請け負った業者が倒産した場合にも適用が可能なため、依頼者が保険会社へ直接保険金を請求することができます。

業者によって独自の保証サービスを提供していることもあり、このリフォーム瑕疵保険へ登録している事業者数は現在多くありません。
しかし、この保険へ登録している業者は保証面において安心できる業者と言えますので、この保険に登録されているかというのも選ぶときの1つの目安になります。

業者独自の保証と自分でかける保険

リフォーム瑕疵保険は業者が加入する保険ですが、自分でかけられる保険というのもあります。
この場合、設備機器や内装など場所や使用する素材メーカーによって保証期間が異なるため、期間の管理や延長保証の申請などが複雑になるのがデメリットになります。
最近ではこのようなばらばらの保証期間を一括し、管理や点検などのサポートを定期的に行ってくれる保証サービス会社もあるため利用するのも一つの手です。

また、リフォーム業者が独自に保証期間やアフターサービスを実施しているところもあります。
その業者自体が倒産した場合には保証が利用できなくなる恐れもあるため、大手業者など経営基盤のしっかりとしたところを選ぶと安心です。
保証期間や内容は業者によって異なるため、不具合があったときのトラブルを防ぐには、リフォーム箇所の保証内容や適用条件、修理範囲などをきちんと確認しておく必要があります。


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